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統合失調症

治療する

心理社会的療法

病気を理解して治療アドヒアランスを高める心理教育

イラスト:病気教育の講義を聞いて勉強している患者 統合失調症の心理教育では、統合失調症の症状や原因、薬物治療、リハビリテーションなどの知識を提供することで、病気に対する理解を深め、治療に前向きに取り組んでいくための教育的支援が行われます。病気に対する正しい理解は、本人のその後の治療態度に大きく影響し、アドヒアランスを高める上で欠かすことができないため、心理教育がもつ治療的意義はきわめて高いといえます。また、心理教育は認知行動療法を進めるために不可欠な情報をインプットする重要なステップでもあります。


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