監修: 藤田医科大学医学部 精神神経科学講座 教授
岩田 仲生 先生

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医療機関の受診・診断方法

統合失調症は症状や現れ方が多彩であるため、発症初期の症状があまり目立たない段階では統合失調症と気づかない場合が少なくありません。

統合失調症は発症からなるべく早い段階に診断・治療に結びつけることができれば、それだけ良好な予後が期待できる病気ですから1)、少しでも疑われる場合には医療機関を受診することが大切です。

参考文献
  1. 尾崎紀夫ほか編: 標準精神医学 第8版. 医学書院, 東京, 2021, pp. 291-296

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本サイトで解説する病気の症状は典型的なものを紹介したもので、記載された症状がその病気をもつすべての方に当てはまるわけではなく、また症状のどれかに当てはまるからといってその病気であることを示すものではありません。治療法その他についても、あくまでも代表的なもののみを掲載しており、治療法すべてを網羅するものではありません。病気の診断および治療に関しては、必ず医師による説明を受けるようにしてください。