ホーム > うつ病 > ともに生きる > うつ病とともに歩んでいくために
ここから本文ですうつ病は慢性化しやすい病気であるため、うつ病を抱えて生きていくのは本人にとっても、またその家族にとっても大変なことです。うつ病に対する社会的関心は非常に高まっており、うつ病の人を支援するさまざまな法制度が整備されつつありますから、それらを積極的に活用しながらうつ病とうまく付き合っていくことが大切です。うつ病の人や家族が、同じ悩みを抱える当事者会や家族会に参加すれば、さまざまな情報が得られたり、お互い励ましあうこともできます。このような、病気を抱える人やその家族を支えるさまざまな人たちや法制度を社会資源といいます。うつ病を抱えてしまった負担を少しでも軽くするために、社会資源を積極的に活用していくことが大切です。
このサイトは日本国内に向けて制作いたしております。このサイトならびにサイト内のコンテンツは、ヤンセンファーマ株式会社によって運営されています。