ホーム > うつ病 > ともに生きる > うつ病のあなたに > 回復するまで重要な決定は先延ばしする
ここから本文ですうつ病の人が気をつけなければならないのは、症状がひどい段階で身辺に関する重要な決定をしてしまうことです。悲観的、絶望的な心理状態になるうつ病では、さまざまな問題に対して正しい判断はできなくなったり、ものごとを焦って決断をするようになるため、しばしば判断を誤り、後々になって後悔することが多いのです。たとえば、うつ病の状態では会社に迷惑をかけると思いつめ退職してしまうのがよい例です。そのような重要な決断は病気から回復した段階で結論を出しても遅くはありませんから、まだ病気の状態が回復していない場合には重要な問題の解決は必ず先延ばしにするようにしなければなりません。
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