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抗うつ薬の治療効果と難治性うつ病に対する治療

一般的に抗うつ薬の第一選択薬の有効性は60〜70%で、第一選択薬で効果がみられなかった場合の第二選択薬の有効性は10〜50%とされていることから、およそ10〜20%程度のうつ病が抗うつ薬に反応しない、いわゆる難治性うつ病と考えられています。難治性うつ病に対しては、三環系抗うつ薬の点滴を行ったり、2種類の抗うつ薬を併用、抗うつ薬と気分安定薬または抗精神病薬との併用を行うほか、電気けいれん療法や高照度光刺激療法などの非薬物療法を行うこともあります。

※ 参照関連情報ページ

(以下のリンクは新しいウィンドウで開きますが、状況によりそうならない場合もございます。)

電気けいれん療法:
治療する>薬物療法以外の治療>電気けいれん療法とその他の身体療法

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