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引きこもりや無気力が統合失調症の初期の症状だったB君(18歳高校生)の場合

監修:東京慈恵会医科大学 精神医学講座 教授 宮田久嗣

医師

現在までの経過を聞かせてください。

引きこもり初めてから7カ月後、困り果てた両親が、嫌がるB君を精神科へ連れていきました。その為もあってか、両親や医師へはとても警戒するような態度をとっていました。一方で周囲に対して無関心である傾向もみられ、医師がこれまでの様子から統合失調症と診断しました。

イラスト:診察を受けるB君と両親

宮田先生からのコメント

統合失調症の人に病識がないことがあり、そのために受診を拒否することはよくみられることですが、本人が困っていて、どうにかしたいと思っているのは確かです。病気に焦点をあてるのではなく、症状に焦点をあてると受け入れてもらいやすくなります。

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ご注意ください

本サイトで解説する病気の症状は典型的なものを紹介したもので、記載された症状がその病気をもつすべての方に当てはまるわけではなく、また症状のどれかに当てはまるからといってその病気であることを示すものではありません。治療法その他についても、あくまでも代表的なもののみを掲載しており、治療法すべてを網羅するものではありません。病気の診断および治療に関しては、必ず医師による説明を受けるようにしてください。


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