ページの先頭です | 本文へ | メニューへ |

【こころの病気・脳の働きに関連する病気の理解とより良い付き合い方をサポートするメンタルヘルスサイト】

ホーム > 統合失調症 > 治療する > 薬物療法 > 抗精神病薬のさまざまな剤形

ここから本文です

統合失調症

治療する

薬物療法

抗精神病薬のさまざまな剤形

抗精神病薬には、注射薬や、水なしでも飲める液剤、携帯に便利な錠剤、量を細かく設定できる細粒剤などさまざまな剤形があり、病気の状況や本人の希望によって使い分けられます。
急性期で陽性症状が激しくて服薬が困難な人や、薬を飲むのを忘れがちだったり、病識がなく自分で薬をやめてしまうような患者さんの場合には注射薬を使うことがあります。注射薬には「デポ剤」と呼ばれるタイプがあり、筋肉注射することで薬の成分がゆっくり時間をかけて体内に取り込まれていくため、2〜4週間に1回の注射で済むことから、薬を飲むのを忘れがちな方に対して主に用いられます。
内服薬では、液剤を携帯できる液剤分包品や舌上で唾液により溶ける錠剤もあり、利便性や服薬の向上が期待できる剤形がさまざま登場しています。

図:液剤、錠剤、細粒剤


ここからメニューです ここから関連メニューです
  • 病院を探す(日本全国を対象にお近くの病院を検索)
  • アンケート(病気に関する調査を実施中 集計結果も公開しています)
  • メールマガジン(病気に関する情報をメールにて配信しています)

このページの先頭へ

© Janssen Pharmaceutical K.K.

このサイトは日本国内に向けて制作いたしております。このサイトならびにサイト内のコンテンツは、ヤンセンファーマ株式会社によって運営されています。