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てんかん

体験談を聞く

Rさんとお母さん(予後良好のてんかん)の場合

Rさん

大学ではどんな生活が待っているかしら。

受験勉強に取り組み、Rさんは見事第一志望の大学に合格しました。
勉強で睡眠時間が短くなることもあり、お母さんは心配でしたが、「あんまり無理しないようにね」と夜食をつくって応援しました。
家族でつかんだ合格でした。

大澤先生からのコメント

てんかんという病気自体が子どもの性格や行動に影響を与えることはありませんが、「てんかんを持つ子ども」として周りが過干渉(支配すること)に扱うことで、悲観的になったり自分を低く評価してしまうなどの影響が見られます。親御さんには、お子さんのてんかんという疾患にとらわれず、目の前にいるお子さんのありのままを認め、そのお子さんの可能性を信じてあげてほしいと思います。
お子さんに自分が飲む薬を管理させてみる、診察を1人で受けさせてみるなど、主治医と相談しながら、本人の‘できること’を作ってあげて下さい。


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