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てんかん

体験談を聞く

Rさんとお母さん(予後良好のてんかん)の場合

医師

子どもの人格、可能性を信じてあげることが大切です。

医師は、Rさんが中学生になったこともあり、お母さんとRさんにてんかん発作がどのようにして起こるのかをもう1度詳しく説明し、8年近く発作が起きていないので、脳波異常があっても、薬を減量またはやめることも可能であると話しました。
そして、母親にはお子さんへの接し方のポイントを伝えました。

母親の接し方のポイント
  • 受け入れて認める(否定的な発言は避ける)
  • 服薬の努力を認める
    ×:飲まなきゃダメよ!
    ○:いつもちゃんと飲んでてえらいね
  • てんかんを理由に友達との遊びなど、楽しいことを制限する前に、
    本当に難しいかどうか、可能にする方法はないか考える。
  • てんかんを理由にして怒らない
    ×:何時だと思ってるの?発作が起きたらどうするの!
    ○:楽しくてよかったわね。遅いから発作が起きてたらと心配したわ。次から連絡は入れてね。

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