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てんかん

体験談を聞く

Rさんとお母さん(予後良好のてんかん)の場合

Rさん

お母さん、うっとおしいなぁ。

母親は心配のあまりRさんの行動が気になって仕方ありません。
Rさんは小学校高学年を迎える頃から口うるさい母親に反発をおぼえ始め、思春期を迎え中学2年生になる頃には、親子関係はぎくしゃくしていました。

大澤先生からのコメント

思春期はただでさえ親子関係が難しいものですが、てんかんをもつお子さんの親は、継続した服薬の必要性、受傷の心配、また病気をもつ子どもをなかなか受け入れられないなどの理由から、どうしても児童期と同様に子どもの行動に細かく口を出してしまう傾向にあります。
子どもにとって、毎日の服薬を頑張らなければいけないうえに、親から事細かに注意を受けることは2重の負担となってしまいます。


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