ホーム > てんかん > 体験談を聞く > Rさんとお母さん(予後良好のてんかん)の場合
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うちの子がまさかてんかんだなんて…
Rさんは3歳のときに大発作(強直間代発作)を起こし、てんかんと診断されました。
突然のことに、母親は呆然としてしまい、先生の説明も十分に耳に入ってきませんでした。
お子さんのてんかんを自分のせいだと責めてしまうお母さん、お子さんのてんかんをなかなか受け入れられないお父さんがいらっしゃいます。心配や不安が募る気持ちはわかりますが、お子さん自身を受け入れてください。
そして、お子さんのてんかんの特性を理解し、今後たどる経過の可能性、日常生活で気になることなど、疑問点があれば医師に積極的に質問し、予測できる危険は避けてあげるとともに、本人にできることはしっかりさせてあげてください。
お子さんのてんかんのタイプ、特性を十分に理解していないことで、必要以上に行動制限を課してしまうことになりかねません。
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