ホーム > てんかん > 体験談を聞く > Yくん(グルット1欠損症候群)の場合
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糖分を小まめに摂らせることで、
けいれん発作の回数が減りました。
その後、ケトン食療法を開始し、さらに状態がよくなりました。
ぼんやりしていたYの顔がいきいきしてきて、
徐々に言葉も増えてきました。
勇気を出して髄液検査を受けられたので、
適確な治療を開始できましたね。
お子さんの発作の状況をよく観察し、どのような状況で発作が起きているのかなど細かく観察し主治医にお伝えください。また、グルット1欠損症候群が疑われる場合、できるだけ早くに髄液検査を受けましょう。早期に病気が確定すれば、適した治療を行えますので、けいれん発作を減らせたり、発達の遅れが進むのを止められたりなど症状の改善につながります。
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