ホーム > てんかん > 体験談を聞く > N子ちゃん(ウエスト症候群−点頭てんかん)の場合
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お母さん かくれんぼ したよ
保育園に慣れるにつれて、N子ちゃんは活発に話をするようになりました。
どんどん話す言葉が増えて、本当にうれしいです。
表情も豊かになったようです。
脳波や発達検査の結果には問題がないのに、やや言葉が出るのが遅かったN子ちゃんにとって、集団生活がよい刺激になりました。
てんかんによる発達の遅れがみられるお子さんが、保育園や幼稚園などの集団生活を体験することは、必ずしもマイナスの結果になるとは限りません。本人にとって楽しい経験となって、発達が伸びていく子もいます。
お子さんにとってよりよい結果になるよう、ご家族、主治医の先生、医療スタッフ、保育園や学校の先生方皆で、見守っていきましょう。
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