ホーム > てんかん > ともに生きる > てんかんとともに歩んでいくために
ここから本文ですてんかんの治療は長期間にわたりますから、治療と同時にケアの面にも配慮しなければなりません。生活上の困難に結びつく障害を有する場合、障害者を支援するさまざまな法制度は大きな支えになりますから、それらを積極的に活用しながらてんかんとうまく付き合っていくことが大切です。てんかんの子どもをもつ親御さんであれば、同じ悩みを抱えるてんかんの家族会に参加すれば、さまざまな情報が得られたり、お互い励ましあうこともできます。このような、障害を抱える人たちを支えるさまざまな人たちや法制度を社会資源といいます。障害を抱える負担を少しでも軽くするために、社会資源を積極的に活用していくことが大切です。
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