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認知症だった著名人

チャールトン・ヘストン

1959年に映画「ベン・ハー」でアカデミー賞主演男優賞を受賞したアメリカの俳優。
ヘストンは2002年に自らがアルツハイマー型認知症であることを公表しました。彼は長年務めた全米ライフル協会会長の職を辞して闘病生活を送りますが、病気を抱えても役者魂を貫きました。2003年に公開された映画「My Father」ではアルツハイマー型認知症を押して撮影に臨み、アウシュヴィッツ強制収容所で非道な人体実験を行った医師メンゲレを見事演じきり、その鬼気迫る迫真の演技は観るものを圧倒しました。アルツハイマー型認知症を抱えながらも挑戦し続けるヘストンの力強さは、主演映画の「ベン・ハー」や「十戒」で演じた、さまざまな困難を切り拓いていく役柄の逞しさを彷彿とさせます。


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