ページの先頭です | 本文へ | メニューへ |

【こころの病気・脳の働きに関連する病気の理解とより良い付き合い方をサポートするメンタルヘルスサイト】

  1. ホーム >
  2. 認知症 >
  3. 理解する >
  4. 認知症だった著名人 >
  5. ロナルド・ウィルソン・レーガン
ここから本文です
理解する

認知症だった著名人

ロナルド・ウィルソン・レーガン

第40代アメリカ合衆国大統領。
一連の経済政策によって“強いアメリカ”の復権を果たし、その手腕が高く評価されたレーガン大統領は、大統領の職を退いた数年後の1992年にアルツハイマー型認知症を発症し、その2年後の1994年に自分の病気を公表しました。当時、アルツハイマー型認知症という病気はあまり知られておらず、その告白は人々に強い衝撃を与えました。
レーガンは家族の介護に支えられながら闘病し、2004年に肺炎のため家族に見守られながらその生涯を終えました。闘病を続けながらも、アルツハイマー型認知症の存在を一般に公表し、レーガン研究所の設立などアルツハイマー型認知症の解明・克服のために多大な貢献を果たしたことは今もなお高く評価されています。


このページの先頭へ

© Janssen Pharmaceutical K.K.

このサイトは日本国内に向けて制作いたしております。
このサイトならびにサイト内のコンテンツは、ヤンセンファーマ株式会社によって運営されています。