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ともに生きる
認知症とともに歩んでいくために
認知症の人やご家族にとって大切なことは、自分たちだけで何もかも抱え込もうとしないことです。
認知症は、ご本人はもちろん、介護をするご家族などにとっても体力的、精神的負担の大きい疾患です。そのため、認知症を支援するさまざまな法律や制度が大きな支えになります。また、同じ悩みを抱える家族の会に参加すれば、さまざまな情報が得られますし、お互いに励ましあうこともできます。