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ともに生きる

周りの方へ/ご家族や介護者の方々へ

ご家族など身近な方が認知症と診断されると、普段の生活でどのように接すれば良いか不安になると思います。まずは症状を知っていただくこと、そしてどのように対処すればよいのかを理解することから始めましょう。

イラスト:娘に食事を催促しているおばあさん 「ごはんを食べたばかりなのに催促する」、「一度言ったことを繰り返し尋ねてくる」ということはありませんか。これは最近起こったことをすぐに忘れてしまうというアルツハイマー型認知症の初期にみられる症状です。最初は戸惑い、「さっき食事したばかりでしょう」とか「何度も同じことを聞かないで」などつい否定しまいがちですが、認知症の人は「食事したこと」や「前に言ったこと」が記憶にないので、ショックを受けてしまいます。
認知症の人も、周りから理解できずに否定されてしまうと、感情やプライドが傷つきます。そして、そのような状況が続くと次第に情緒不安定になり、今までにない暴言や暴力など極端な行動をとるようなこともあります。刃物を持ったり、何かを燃やすなど危険な行為であれば止める必要がありますが、そうでなければ否定せずにまず話を聞き、できるだけご本人の気持ちを優先してあげてください。


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