ホーム > 片頭痛 > 診断する > どのように診断されるの?/鑑別診断 > 一次性頭痛と二次性頭痛との鑑別のポイント
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頭痛はさまざまな疾患によって生じるきわめてありふれた症状ですが、二次性頭痛の中には命にかかわるものもあるため鑑別診断が非常に重要になってきます。ときに、片頭痛と確定診断がなされて治療が行われているにもかかわらず、症状が改善しなかったり、症状が悪化するようなケースがあり、背後に原因疾患が隠れている場合があります。
二次性頭痛が疑われるのは、50歳以上の初発の頭痛発作である場合、普段の頭痛発作に加えて突然の激しい頭痛発作が合併した場合、意識障害やめまい、運動障害などの神経学的症候がみられる場合、初発の直近に頭部外傷がみられる場合、適切な頭痛治療にもかかわらず症状が不変・増悪する場合などです。
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